YOS G-specの適当なブログ
ゲームやネットが大好きな人のブログ。毎日更新を目指してました。
2017年07月17日 (月) 01:22 | 編集
また一カ月開きました。

今回は少し前に見つけて書こうと思っていたネタを書いてみます。


初めてWindows7を使用した時、僕は大きく衝撃を受けました。
MSペイントの仕様が大きく変わったことです。
これによって何点か僕にとって大きかった変化がありました。

ペンの種類はブラシという形で増えましたがその多くにアンチエイリアスが付いていてしまったり、図形を描くと一度はオブジェクトとして配置され、即時に反映されなかったりしました。

僕はそのため、XPのMSペイントをWindows7上で使うという裏道的手法しかありませんでした。
Vistaではアンドゥが10回できたのにXPでは劣っています。

そして、今更になって代替作を考えてみました。
それは本来Linux用として提供されるソフトウェアのWindows版を使用することです。

僕が一度、Linux(Zorin)を触り込んでいた時期がありました。
その時、MSペイントの代替として見つけたのはMSペイントに極めて近い仕様を持ったKolourPaintでした。

調べてみたところ、KDE on Windowsが唯一の入手経路となるようでした。

インストールはPackeage SelectionでApplications→kdegraphics→KolourPaintのチェックをオンにすると可能です。
また、日本語ファイルもLanguage Packageから○△-jaみたいなファイルを選択して入手します。

インストールが完了したらプログラム→KDE Release→Graphics→KolourPaintで起動できます。
この時点ではまだ日本語では無いですが、Help→Switch Application LanguageからJapaneseを選択してKolourPaintを再起動すると日本語化完了です。

一応、問題も少々あって、マウスカーソルの表示がおかしかったり、縮小すると選択範囲が見えなかったり等もありますが、それに余るMSペイントからの改善点もあるので使うには便利だと思います。
あとは特許問題があったからなのか地味にGIFフォーマットでの保存ができなかったりというのもありました。
(開くのはどうだろうか)

7ペイント
a7.png

XPペイント
ak.png

KolourPaint
ax.png
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